平日朝4時おきの習慣が身について7年になる。
かつては朝起きが苦手で、高校生時代には「社長っ」と言われてしまうほど、出勤 いや登校時間が遅いことも少なくなかった。夜ならずっと起きていられたし、何をするにも捗ると信じていた。
ところが通う教会では平日毎朝5:20より早天礼拝をやっている。早朝とはいえ車で30分はかかるので、4:50には家を出なくてはいけない。
ある時、祈り課題が大きく夜眠れないまま、この早天礼拝に行ってみた。
まさに、素晴らしいメッセージのシャワーを浴びたかのように、身体中が喜びに満ち溢れてしまった。その日のうちに祈りの課題が気にならないほど心が満たされ、しかも 朝焼けという美しい景色、満月というご褒美つきとくれば、翌日も行きたくなるのが当然。 それからはほぼ毎朝
教会に通う習慣が身についた。

前にもアップしたが、尊敬するブライアントレーシー先生のご本に、「かえるを食べてしまえ」があるが、まさにそれである。
やるべきことは一番先にしてしまう、といったニュアンスの本だが、今までに味わったことのない充実した一日に始まりとなったのは言うまでもない。
冬などはまだ、月や星が輝く真っ暗な空の下、エンジンをかけて出かけるのだから、暖かいほうじ茶の入ったタンブラーは必須。
冷蔵庫と化した車内では到着するまで分厚いダウンは脱げず、まるでスキー場にでも向かうかの如くではあるけれど、賛美と祈りと素晴らしいメッセージに恵まれる時間が待ってると思うだけで、ワクワクは止まらない。
もちろん、今日は行かずにwebでメッセージを聴こう言う日もあるが、、結局は教会で直接得る恵みに比べたら、雲泥の差。
また、頑張って早起きしよう!! となるのだ。

誰でも、習慣を変えるというのは、本当にやり甲斐がありすぎて、実行に移しにくい。また、絶対に変えなくちゃいけないわけでもなければ、なおさらである。
ただ、変えた先に想定外の宝が隠れていることが多いのは間違いない。

ことしは、そんな意味でも タイムマネジメントを改め、御言葉の朝シャンを浴びてから始まる毎日をさらに楽しむとしよう。

2024年、少ないけれど良い出会いに良い影響を受け、いつになくやる気に満ち溢れてる幕開けとなっている。

⭐️皆様にとっても躍動的な素晴らしい一年となりますよう、お祈りします。
今年もよろしくお願いします。